【メシ通】で紹介の「塩玉ねぎ」にレモンを入れた「塩玉ねぎ(レモン入り)」料理3展開

昨夏のことになりますが、【メシ通】で紹介されていた「塩玉ねぎ」をご存知でしょうか。

 

塩と玉ねぎ、はちみつを使って、あらゆる料理に展開しやすい調味料として「塩玉ねぎ」なるものの作り方とその展開をご紹介なさっているのが、こちらの記事です。

www.hotpepper.jp

 

使う材料も少なく、しかも作り方も超簡単!ということで、この記事を拝見したのち、何度か私自身も塩玉ねぎをつくりました。

メシ通様様です。

 

詳しい作り方は上記の元記事をぜひご確認いただきたいのですが、ちょっとネタバレ?すると、元記事では玉ねぎの量に対して、10%の塩を使っています。

 

私自身も最初はレシピ通り10%で作っていたのですが、正直10%はかなりしょっぱい。

 

使う量を調整すればいいのですが、私個人の好みとしては、玉ねぎのシャクシャクとした食感を楽しみたい。(=料理の時にはある程度の量の塩玉ねぎを使いたい。)

でもいっぱい入れるとしょっぱい

塩玉ねぎを作る時点での塩分量を調整しよう

 

ということで、だいたい玉ねぎに対して5%くらいでつくるようになりました。

おそらくその分保存性は落ちるのかな?と思うので、早めに使い切るようにしています。

 

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こちらが、5%の塩たまねぎを使ったオムレツ。

元記事にもありますが、加熱することで玉ねぎの甘みも出るので、大変美味しくいただけました。

 

さて、メシ通さんに感謝しつつも、この塩玉ねぎを作る中で浮かんできた私の個人的な希望が、「レモンも一緒に入れた状態にしておきたい」というもの。

私の場合、塩玉ねぎを使いたい時は、レモンも一緒に使いたいと思うことが多かったので、最初の塩玉ねぎづくりの時点でレモンも合わせておいたら、使う時にもっとラクになるな・・・と考えたのです。

 

作り方は元の塩玉ねぎとほぼ変わらず(塩分は5%にしていますが。)、あとははちみつではなくて小さく切ったレモンを入れるだけです。

レモンの皮は本当は入れたいところなのですが、スーパーで適当にパッと手に取るレモンが農薬がどのようになっているのかを調べるのが面倒なので(←え )明らかに無農薬などではない場合は、皮は入れないでいます。

 

この「塩玉ねぎレモン入り」なのですが、やはり私にはかなり使いやすかったです。

 

トマトと塩玉ねぎ(レモン入り)のパスタ

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茹で上がったパスタに、切ったトマトとイタリアンパセリ、オリーブオイル、塩玉ねぎ(レモン入り)を入れて、胡椒をひいて完成。

調理という調理をしないで済むので、ちょっと忙しい時にパパッと食べるのにとても良かったです・・・!

 

鶏ハムの塩玉ねぎ(レモン入り)乗せ

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塩玉ねぎ(レモン入り)は、とにかくトマトと鶏肉との相性が良いです。

この時は鶏ハムに乗せました。

写真は無いのですが、チキンソテーにもとてもよく合いました。

チキンソテーの場合は、塩玉ねぎ(レモン入り)を生の鶏肉にもみこんでしばらく置き、その後焼いて食べるのがオススメです。 

 

サルサソースに展開

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 塩玉ねぎ(レモン入り)は、サルサソースにも展開できます。

トマト・ピーマン・青唐辛子・パクチーをみじんぎりにして、オリーブオイルと合わせたらサルサソースになります。

写真ではサラダと一緒にしましたが、タコスやドリトスなどのコーンチップに乗せて食べると、ビールにもよく合って美味しいのです。 

 (ドリトスは緑色のマイルドソルト味と合わせるとサルサソース本来の味が楽しみやすいかも!でも単品で食べる可能性も考えるとチーズ味のストックも捨てがたいという・・・。)

 なお、余談ですが、私はパクチーはニガテ派なのですが、サルサソースにしてドリトスに乗せて、ビールと一緒に食べる・・・というこの唯一の食べ方においては、むしろパクチーが大好きになります。サルサソースにはパクチーはなくてはならない存在です。パクチー嫌いだけれど食べられるようになりたい、という方がいらっしゃいましたら、お試しください。

 

終わりに 

ということで、メシ通さんご紹介の「塩玉ねぎ」との出会いにより、「塩玉ねぎ」そのものはもちろん、「塩玉ねぎレモン入り」という新たな出会いも生まれ、台所仕事の幅が少し広がることとなりました。

 

塩玉ねぎに関しては、「この材料をこの分量そろえて・・・」などしなくても、むしろ「あらま、別の料理に使った玉ねぎが半分だけ残っちゃった」という時などに、さっと作っておけるのも魅力です。

紹介しておいてなんですが、レモンを入れるかどうかはお好みでいいと思うので、まだの方はまずはぜひオリジナルの「塩玉ねぎ」を試してみることをおすすめします。