“日常”とは“継続的経験”の連続である。今の日常を変えたいなら、とりあえず1回経験してみること。

「とりあえずちょっとやってみる」。

 

“1回”でもいいし、“出来るところまで”でもいいし、とりあえず手をつけてみましょうか~

という、この意識がいかに大切かをじわりじわりと感じる最近です。

 

 

日常は、《経験(行動)の連続=習慣》で出来ている

 私達の日常は、行動の連続で出来ています。

 

●毎日「出勤する」という行動の繰り返し=出勤することは自分の日常である。

 

●週に1度「友人と飲みに行く」という行動の繰り返し=週1の飲み会は自分の日常である。

 

などなど・・・

 

その行動を繰り返すことで、それが自分にとっての当たり前・日常になっていきます。

 

少しずつでも行動・経験を変えていけば、そのうち自分にとっての“当たり前”が変わる

ということは、逆に言うと、いまの“当たり前”に、少しずつでも別の経験を組み込んでいくことで、自分の日常(=“当たり前”)を変えていくことが出来るのでは!?

 

たとえばの話ですけれど、  

英会話の勉強をしようと思いつつ手付かず1か月・・・なら、とりあえず今日、1例だけ勉強をしてみる。

 

仕事で疲れて毎日コンビニごはんだけど、本当は美味しいごはんを作れるようになりたい・・・と思ったら、お惣菜は買ったとしても、お味噌汁だけはお出汁をとるところから始めて、渾身の一杯をつくってみる。

 

とか、なんでもいいので、とりあえず今できることを、とにかくひとつ、一度やってみる。

 

そして、毎回(毎日)それが出来なくても良しとする。

 

最初は月に1回しかできなかったものが、2週間に1回になり、週に1回になり、週に3回となり、毎日のこととなる・・・

頻度を上げていくことで、それはもう自分の日常となります。

 

なにはなくとも1回やらないことには始まらないと思うのです。

 

0か100だと、0で終わることが多すぎる…

新しいことを始めようとする時って、ついつい最初の意気込みがすごすぎて、「毎日〇〇する!」と思っていたものが、いざ3日坊主に終わってしまうと、「あぁ、続けられなかった…もういいや」となって、まったくやらなくなってしまったりします。

0か100かしかない感じです。

 

私自身もどちらかというと完璧主義で、0か100かどちらか…の人間です。

ただ、それだと夢や理想の自分を目指す時に、「叶えば変化はとっても大きいけれど、変わらない時はまったく変わらない」ということになります。

私は特に忍耐力が強かったり、努力を人一倍重ねられるタイプというわけではないので(笑)、そうすると多くの場合が「変わらない」の方に着地してしまうのです。

 

これに気が付いた時に、「とりあえずちょっとやってみる」は今年の私の行動指針のひとつとすることにしました。

 

たとえば1年以内に叶えたい夢や目標がある場合、もちろん期間内に100(ゴール)まで行けたら最高です。

もしそこまでは行けなかったとしても、1年後に振り返った時に、50まででも進んでいたら、来年また1年で残り50を進めれば、ゴールにたどり着けます。

一生0のままより、2年で100に着けるなら、その方がずっとずっと嬉しいじゃないか…という考え方があることを、ようやく知った感じです(^^) f:id:ametsuchi-gohan:20190125133326j:plain

  

 

 

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