人は思い込みの中で生きている。

前回の記事をあげてから、数ヶ月という時が経っています。

 

この時間の中で気付いたこと・・・

(厳密にはその前から気付いてはいたけれど、再認識したこと)

それが、「人はつくづく思い込みの中で生きているのだな」ということです。

 

そして、時にその思い込みは、自分を縛り不自由を強いるものになっていることがあります。

 

自分で勝手に囲いを作って、自分で勝手にその中でもがいているという・・・

 

 

とんだ自虐プレイ!

しかもそれを無意識に楽しんでいる!

 

 

とても変態ちっくな、一人遊びです。

 

実際にはそれを「楽しんでいる」という感覚はなくて、

「つらーい!」「苦しーい!」と本気で思っているのですが・・・

 

一歩だけ、それを視点を変え俯瞰的に観ると、

その一人遊びを選んでいるのは自分なわけなので・・・。

 

「楽しむ」という言葉でピンと来なければ、

その状態・状況を「満喫している」「堪能している」という表現に置き換えることも出来ます。

 

五感めいっぱいで感じている」、ということです。

 

 

この数ヶ月で、そんな思い込みによる一人遊びの存在を確信し、

同時に、『これは「一人遊びだ」ということが分からずに(俯瞰的視点でものを見ることができずに)目の前の現状に不満を抱いたり、悲しかったり、苦しんだりしている人もいるのだろうなー』と考えていました。

 

 

ブログを数ヶ月更新できず(←この「できず」も思い込みフィルターをかけての発言です。フィルターなしで言えば、「更新せず」です。)、でも今こうして少なくともこの記事を更新するに至ったのにも、「思い込みを外した」ゆえのことです。

 

思い込みの見つけ方・外し方なども、今後紹介していきますね♡

 

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ハワイの海と空。ただ、美しい♡

 

 

 

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【北海道】すすきののスープカレーのお店、yellowさんに行ってきた

ここ数年は毎年1度は必ず訪れている、北海道。

今春の旅行の際、スープカレーのお店“yellow”さんに行ってきました。

 

後の予定が入っていたことと、週末だったため混雑を予想し、早めに早めを心掛けたところ、開店30分前に到着。

さすがに1番乗りでした。 

いわゆる雑居ビルのような建物の1階にyellowさんはあります。

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開店30分前でも、看板は既に出ていたのですぐわかりました。

奥に進んだところにあるお店の入口はこんな感じです。

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この日、開店時間である午前11時30分になる頃には、10人以上の行列が出来ていたように思います。

みんなスープカレー好きなのですね・・・!(私もですが。)

 

さて、メニューです。

まずはスープカレーのメニューを選びましょう。

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チキン野菜カリーが人気ナンバーワンとのことですが、個人的には「もつ鍋風スープカリー」もすごく気になる・・・。

「ベーコンステーキカリーも」絶対美味しいやつじゃないですか・・・。

 

カリーの種類を選んだら、次に

カリーの辛さと、トッピングをチョイス。

トッピングも、「スープに入れるのか?」「ライスに入れるのか?」を選べるところが良い!

 yellowさんにお伺いするのは初めてだったので、ボリューム感がわからず。

トッピングもどの程度足して自分が食べきれるのか予測がつかないことで、結構悩みました。

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最後にドリンクメニュー。

クラフトビール」の文字にとても惹かれたのですが、

この日は夜の予定がメインだったので(yellowさんに伺ったのはランチタイム)、

ビールはまたの機会に・・・。

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 さて、結局私がチョイスしたのは、

「殻ごと食べられる海老カリー」

「2.5辛」

「(スープに)カマンベールフライをトッピング」

「(ライスに)温泉玉子をトッピング」

ドリンクは「白ぶどう スカッシュ」

にしました。

 

そして運ばれてきたのが、こちら。

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店名が「yellow」なのと関係あるのかないのかわかりませんが、

スープカレー自体も黄色いのが印象的。

 

黄+白濁のスープカレー、だいぶマイルドっぽいお味かしら?と思いきや・・・

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いざ食べてみると、

2.5辛でも結構からめで、美味しい!!

 

ちょっとスパイシーさが強めな位で食べたかったので、

2.5辛だと食べやすいですし、お米も進むし・・・

この時の自分にはちょうどぴったりの辛さでした。

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ただ、実は後から隣のテーブルに来た方も、カレーの種類は違えど辛さは私と同じ2.5辛チョイスだったのですが、食べている最中、何度となく

「辛い!」

「しまった~」

「やっぱり辛い!」

とおっしゃっていたので、ご留意ください。

2.5辛は美味しいのですが、辛いには辛いです。

 

 

具材として入っている、ソフトシェルシュリンプはもちろんのこと、トッピングしたカマンベールチーズフライも絶対足して良かったやつでした。

そしてなにより、たいして期待していなかった(失礼)この海老のすり身のお団子が美味しかった!

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総じてとっても美味しいスープカレーでした。

 

というか、これまで札幌でスープカレーのお店には計3店舗ほど訪れたのですが、どこも美味しいのですよね・・・。

もはやいわゆる「ハズレ」のスープカレー店というのは存在するのだろうか?と考えてしまうほどです。 

 

 

yellowさんは、札幌はすすきのエリアにあります。

店内写真は撮っていないのですが、店内はちょっと暗めの照明のおしゃれなカフェ・・・という感じ。

気取った感じはないので、カジュアルに使いやすいお店だと思います。

 

また北海道旅行の際には訪れるお店候補のひとつに入れておきたいと思います。 

yellow1996.com


 

 

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【鎌倉】玉子焼きの名店「おざわ」でお出汁たっぷりの玉子焼御膳を食べてきた

もうかれこれ10年くらい前になる気がするのですが、

当時大好きだった塾の先生が訪れたと聞いたことにより、その存在を知った

鎌倉にある玉子焼きの名店、「おざわ」。

 

当時は「そんなお店があるのか」位に思っていたのですが、

年を重ねるにつれてどんどん“気になる度”が増していき、この度訪れてみました。

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「おざわ」は、鎌倉駅から徒歩5分ほどです。

小町通りから1本横道に入るのですが、その曲がる道が狭くてわかりにくいかもしれません。

「吉兆庵美術館はこちら」的な看板があったので、それを目印に曲がると良いと思います。(上の写真は、お店のドア横のものであり、曲がる道には「おざわ」の目印となるような看板は見当たりませんでした。)

 

また、お店の公式ホームページも無いようですので、とりあえず食べログを貼っておきます。

tabelog.com

 

「おざわ」のメニューです。

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店内は非常に混雑していたので写真は撮りませんでしたが、

席は合計16席。

壁に向かったカウンターが横並びで6席。

窓際に向かい合わせの小さなテーブルが1つで2席。

4人掛けのテーブルが2つの、お座敷が8席です。

 

基本的には相席になることが多いようですが、

席に通す前に必ず「相席になりますがよろしいですか?」と声をかけてくれます。

もし「NO」の回答の場合は、カウンター席を待つことになるようです。

 

 

今回私が訪れたのは平日の昼間だったのですが、時間帯もあってか、

店内の全員が「玉子焼御膳」を注文していました。

 

オーダーしてから待つこと10分ほど。

こちらが「おざわ」の玉子焼御膳です。

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 お椀・お茶碗に対してのこの玉子焼の大きさ・・・

お箸で切るだけでお出汁がじゅわっと出てきて、食べてみても甘いんだけど甘すぎない・・・とても美味しい玉子焼きでした。

 

あと、玉子焼きはさることながら、なめことお豆腐のお味噌汁がやたら美味しかったのはなんだったのでしょうか・・・。

 

ごはんにはデフォルトで昆布の佃煮と明太子が1切れ乗っかってきます。

なお、明太子の大きさは比較的まちまちの模様です。

 

 

玉子焼御膳はとっても美味しく、味は満足!

でしたが、いちおう、「なるほど、そうきたか」と思った部分があったので、記しておきます。

 

店内に入る際の案内の方法なのですが、

1.店内に順にお客様をご案内

2.16席ほぼ埋まった時点で最初に案内したグループから順にオーダーをとっていく

3.店内全員分をまとめて厨房にオーダーを通す

というやり方をとっているようです。

(2巡目以降も、1組ずつ案内してはオーダーをとり・・・ではなく、複数組案内してからある程度まとめてオーダー、という感じ。)

 

まとめて厨房にオーダーを通すため、「つくりおき」的なものがないので全員焼き立ての玉子焼きが食べられる!という素晴らしいシステムです。

 

一方で、これはどうしようもないことなのですが、

食べるスピードが人によって違うので、先にオーダーした人が食べ終わって先にどんどん出ていったり、相席の人がサッと席を立つことになると、

食べるスピードが遅い人にとっては若干のプレッシャーを感じることになります。

 

全員がほぼ同じタイミングで入店しているからこそ、自分の食事の遅さが際立つような状態になり、

「自分さえ食べ終われば2巡目のお客様案内出来ますよね、スミマセン・・・」というような感じ方をされる方はいらっしゃると思います。

(というか、私がちょっとそう思ってしまい、最後急ぎ気味で食べました。)

 

もちろん混雑状況にもよるのでしょうが、

少なくとも私が訪れた時は、「ゆっくりお食事を楽しむ」というよりは、

「サッと食べてサッと去る」という、「お蕎麦屋さんで長居は不要」じゃないですが、

そういった雰囲気ではありました。

 

なお、急ぎ気味で食べ終えたとは言え、私自身がそれを不快に思ったということではありません!

「あぁ、そういうスタンスですね(^^)」というだけの話です。

 

 

この「おざわ」さんの混雑についてなのですが、

食事を終えてビルの外に出た時点でこんな感じです。

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すべて「おざわ」目当てのお客様で、この写真に入りきっていないだけで後ろにさらに行列は伸びています。

 

繰り返しますが、「私が食事を終えた」時点での話で、

11時半に開店して、私が店内に案内されたのは2巡目。

つまり、すでに30人ほどのお客様がお帰りになった後にも関わらず

この状況、ということです。

 

ちなみに、開店10分前の11時20分ごろにお店を訪れたところ、約30人待ちの状態で、2巡目でお食事が運ばれてきたのが12時20分くらいだったと思います。

大体1回転は40分前後なのではないかな?と思われます。

 

 

平日の昼間にも関わらず行列が長くこの通りに入った瞬間に「あの行列だ」とちょっと遠目に見てもわかるほどでした。

 

おそらく待ち時間はどうしても出てしまうのではないかな?と思いますし、

ゆっくり長居するお店でもなさそうなのですが、

お出汁がたっっぷりの玉子焼きはとても美味しかったので、

また気候が良く、時間に余裕がある時に訪れたいと思います(^^)

 

 

 

 

 

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